1.日射 約40%カット! (省エネルギー効果) ///熱遮断///
高機能ガラスコーティング剤「エスキューブシュート」は遮熱性に最も優れており、西日の強い室内でも温度上昇を緩和し、エアコンの効きを大幅に改善することが出来ます。
高機能ガラスコーティング剤「エスキューブシュート」は日射約40%カットを誇る優れた性能で、10%〜14%の経済効果が期待できます。
※ 1℃下がると10%の経費削減ができると言われています。(東電調べ)
◆PAL計算法による省エネ効果検証
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| PAL計算にて条件設定をし、フロートガラス6mmに高機能ガラスコーティング剤「エスキューブシュート」を塗布したものの光学特性、熱貫流率をもとに算出し、夏場の空調負荷に対しての効果を検証しました。 |
| ○用途: オフィスビル ○床面積: 5000平米(1フロア50m×20m) ○階高:
3.6m ○階数: 5階建 ○所在地: 沖縄県 |
| PALとは、「エネルギーの使用の合理化に関する法律」での通達に基づき2,000u以上の特定建築物は、確認申請時に省エネルギー計画書の一部として、その計算結果の提出を求められています。 |
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2.驚異の紫外線カット99.9%以上! (人体の日焼け防止・物品の日焼け防止)
これからの季節は紫外線が強くなります。その対策はお済みですか?
高機能ガラスコーティング剤「エスキューブシュート」は商品やカーテン、家具などの日焼け、褐色を防ぐのはもちろん、波長の長い UV-A 紫外線までカットし、皮膚への悪影響も防ぎます。
例えば、お肌の弱い(敏感肌の方に!)女性はもちろんのこと、新生児室、、幼稚園、小学校、老人ホームなどにお奨めいたします。
← フロートガラス(透明ガラス)6mmにエスキューブシュートを塗布したガラス部分は紫外線99.9%カットするため変色していません。(写真左)
← フロートガラス(透明ガラス)6mmのみではガラス部分も周辺と同じように変色してしまいます。(写真右)
<紫外線マメ知識>
A紫外線(UVA) ・・・波長が長く、皮膚の奥の真皮層まで到達。じわじわと弾力繊維にダメージを与え、それがシワの原因になると考えられています。
B紫外線(UVB)・・・皮膚を光老化させ、シミやソバカスを作ると言われています。いわゆる日焼けを起こすのは主にUVBの影響です。
C紫外線(UVC)・・・波長が短く最も有害な紫外線ですが、オゾン層で吸収され、地表にはほとんど到達しません。
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3.可視光線透過85.8%以上! (明るい視界の確保)
商業施設のショーウインドー・コンビニエンスストアなど物販店の店頭・スポーツ施設などガラスの透明性を活かし、デザイン性を保ちたい窓面を高機能ガラスコーティング剤「エスキューブシュート」は明るく演出し、しかも展示品などの日焼けを防ぎします。
高機能ガラスコーティング剤「エスキューブシュート」は環境や人体に影響のある有害物質を全く含んでいませんので、食品工場・研究施設・病院・レストラン・宿泊施設等の環境衛生に最適です。 |
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エスキューブシュート+フロートガラス6mm
かすかにグリーン調ではありますが、ほどんど視界を妨げません。 |
熱吸収ガラス6mm
グレー色が濃く、充分な視界を確保しにくい。 |
高機能ガラスコーティング剤「エスキューブシュート」は耐久性、耐熱性が高く、堅牢なコート剤です。
表面硬度は従来のコート剤、フィルムに比べ非常に硬く、故意に金属片などでキズをつけない限り通常の接触、清掃では損傷することはありません。その結果、耐用年数は約10年と3〜5年程度で張り替えが必要なフィルムに比べエスキューブシュートは大幅に耐久性でも他の追従をを許しません。
◆高機能ガラスコーティング剤「エスキューブシュート」と高機能フィルムのLCC比較 |
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高機能ガラスコーティング剤「エスキューブシュート」は10年間のコストではフィルム材の半分以下。
経費削減が重要な課題である現在、エスキューブシュートはたいへん導入いただきやすいガラスコート剤だといえます。
| エスキューブシュート |
6H |
| 高機能コート剤 |
5H |
| 高機能フィルム |
4H |
| 高級車の車体塗装 |
4〜5H |
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従来のコート剤、フィルムに比べ様々な面で優れたコート剤です。
高機能ガラスコーティング剤「エスキューブシュート」は、窓ガラスのコーティング剤に求められる様々な性能において、高いレベルでバランスの取れた特性を持っています。従来の高機能コート剤の難点であった、赤外線カット性能、紫外線カット性能、表面硬度を大幅に改善。フィルム材との比較では、さらに耐久年数やコスト面でも優位性を持っています。
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5.害虫飛来阻止率約62.7%以上。HACCPにも対応できる安全性
| ◆昆虫すう光性反応曲線との比較図 |
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| ◆紫外線領域を透過し、昆虫が集まりやすい状態 |
◆昆虫のすう光性反応領域だけをカット。
人の視界はクリアな状態を保ちます。 |
| ◆飛来昆虫の比較 ※データ数値は実験3回の平均値(匹)です |
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昆虫は「すう光性」という性質を持ち、照明光の中の紫外線に反応して集ま ります。
高機能ガラスコーティング剤「エスキューブシュート」は昆虫がもっとも明るさを感じる360nm付近 の紫外線を効果的にカットし、飛来数を大幅に減少させます。
また、環境や
人体に影響のある有害物質をまったく含んでいませんので、HACCPを導入され ている食品工場、研究施設、病院をはじめ、夜間営業されるコンビニエンス
ストア、レストラン、宿泊施設などの環境衛生に最適です。
| (参考)昆虫複眼における分光感度の極大値 |
| ワモンゴキブリ |
365nm |
| マツモムシ |
350nm |
| クロバエ |
345nm |
| ショウジョウバエ |
350nm |
| ミツバチ |
345nm |
| ハナアブ |
350nm |
<実験場所;実験日>
●市街地(大阪府吹田市)2002年5月28日〜6月3日
●水田地(滋賀県甲賀町)2002年6月8日〜6月11日
< 実 験 調 査 >
農学博士 宮田義雄先生 |
HACCPとは、米国で宇宙食の安全性確保のために開発された製造管理方式です。
日本では、厳しい安全性、衛生性を要求される食品加工施設などに対し厚生省がその承認を行っています。
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明るさを保ち、有害な紫外線、熱線だけをカットする エスキューブシュートの透過光 |
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高機能ガラスコーティング剤「エスキューブシュート」は、赤外線、紫外線を効果的にカットしながら、可視光線を透過させることで高い透明性を確保。理想的な分光特性バランスを実現しました。従来の高機能コート剤やフィルム材に比べ、刺激的な暑さを感じさせる領域の赤外線も充分にカット。紫外線もUVAの領域まで遮蔽します。また、高い可視光線透過率で室内が暗くならず、良好な視界を保ちます。
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